
5月中旬、国際人材ネットワーク株式会社、丸送物流株式会社、情報ネット事業協同組合、株式会社N.A.CARGOの皆様が、当社の外国人材受入れの取り組みについて学ぶため、社内視察にお越しくださいました。 現在、バングラデシュ人ドライバーの送出し・受入れに向けた取り組みを進められており、受入れを検討されている企業様より、「実際にバングラデシュ人材を雇用している企業を訪問し、外国人材の活躍状況や受入れ体制について学びたい」とのご要望があったことから、当社へお越しいただくこととなりました。


当日は工場内や事務所をご見学いただくとともに、当社で働くバングラデシュ出身の技能実習生との意見交換も行われました。参加者の皆様からは、業務内容や職場でのコミュニケーションに関することだけでなく、休日の過ごし方、日本での生活、食事、趣味などについても多くの質問が寄せられました。
また、「日本で働いて良かったこと」や「生活の中で工夫していること」など、実際に日本で働く外国人材ならではの経験談にも熱心に耳を傾けられ、外国人材の受入れや定着に向けた理解を深めていただく機会となりました。
外国人材の受入れにおいては、職場での教育や業務指導だけでなく、生活面への配慮や円滑なコミュニケーションも重要な要素となります。
今回ご見学いただいたことが、今後の受入れ体制の構築や環境整備の参考となれば幸いです。 当社ではこれからも、多様な人材が安心して働き、それぞれの能力を発揮できる職場づくりに取り組んでまいります。