2月3日(火)、高松商工会議所大ホールにて、香川留学生支援会の活動の一環として「外国人材の可能性」をテーマにしたイベントが開催されました。当日は、アジア商工会議所連合会青年部会長を務める弊社代表の青木が登壇し、その国際的なネットワークと経験を踏まえた視点から、外国人材の可能性と今後の展望についてお話しさせていただきました。


当日は、香川留学生支援会会長を務める青木に加え、日頃から採用・人事に携わる経営戦略室人事担当者と弊社で働く4名の外国籍社員が登壇し、ディスカッション形式で進行しました。



香川留学生支援会の意義やこれまでの実績、外国人材を受け入れることや共生の重要性、外国人材が社内で受け入れられるまでのプロセスについて意見が交わされるとともに、外国籍社員からは日々の業務や職場で感じている率直な思いが語られました。また、企業側が大切にしている考え方と、外国籍社員が大切にしている価値観との間に生じやすい思いのすれ違いについても、率直な議論が行われました。
イベントに向けて社内では、直前まで打ち合わせを重ね、その過程でさまざまな外国人スタッフの意見を改めて共有しました。こうした準備を通じて、国籍に関係なく協力し合い、日頃から一体となって働いていることを改めて実感する機会ともなりました。

今後もサンテックでは、外国人材を含む多様な人材が安心して働き、互いに理解し合いながら成長できる環境づくりに取り組んでまいります。 本イベントにご参加・ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
2025/2/9「国際人財活用視察交流ツアーin Indonesia」に参加しました