7月2日、株式会社サンテック代表取締役社長 青木と、経営戦略室のマレーシア出身社員が、香川大学経済学部の授業にて特別講演を行いました。
講演では、「地域で働き、世界と生きる」をテーマに、サンテックの事業内容や海外展開、外国人材とともに働く職場づくりについて紹介しました。また、外国にルーツを持つ社員が実際に香川で働き、暮らしている経験を交えながら、多様な価値観を尊重し合うことの大切さや、地方企業でも世界とつながりながら活躍できる時代であることを学生の皆さんにお伝えしました。
会場では、多くの学生の皆さんが真剣な表情で耳を傾けてくださり、講演後にはたくさんの感想をお寄せいただきました。その一部をご紹介します。
「私たちは世界のほんの一部しか知らない」という言葉が特に印象に残りました。
違いを理解することよりも、違いを尊重することが大切」という考え方は、外国人材だけでなく、多様な価値観を持つ人々と共生する社会全体に通じると感じました。
これから外国の方と接する機会が増える中で、日本人が相手を理解しようとする姿勢の大切さを学びました。100%理解することは難しくても、尊重し合うことが重要だと感じました。
グローバル化は海外へ行くことだけではなく、地方企業でも世界とつながりながら活躍できる時代であることを知りました。
国籍や文化の違いを尊重し、多様な人材が働きやすい環境づくりに取り組んでいることや、社員へのサポートがとても充実していることが印象的でした。
サンテックは、「すべては家族のために」という理念のもと、国籍や文化を超えて一人ひとりが安心して活躍できる環境づくりに取り組んでいます。 今回の講演が、学生の皆さんにとって「地域で働きながら世界とつながる」という新しい視点や、多様性について考えるきっかけとなれば幸いです。これからもサンテックは、地域と世界をつなぐ企業として、人づくり・地域づくりに貢献してまいります。

