
昨年の年末、バングラデシュ出身の実習生のお宅に招待していただきました。
母国の料理をふるまってくれるということで、少しドキドキしながらの訪問でしたが、玄関を入った瞬間からあたたかく迎えてもらい、とても嬉しい時間のスタートでした。
この日用意してくれた料理は、
ビリヤニ、チキンカレー、チキンブナ、サラダ、シェンマイ、そしてジュース。
どれも本当においしく、スパイスの香りが食欲をそそります。どれもとってもおいしかったです。
「このスパイスは何?」「日本のカレーとは全然違うね」
そんな話をしながら、調味料や料理の作り方、食文化の違いについてたくさん教えてもらいました。
おいしいご飯を囲みながら、自然と話題は広がっていきます。
バングラデシュの文化のこと、日本での生活のこと、日本の行事の話。
会社ではなかなかゆっくり話せないことも、この日は時間を気にせず話すことができ、とても貴重な時間になりました。
今回は、私の子どもも一緒に参加させてもらいました。
バドミントンやサッカーを教えてもらい、言葉は完璧に通じなくても、笑顔と身振りでしっかり交流。
子どもが楽しそうに遊ぶ姿を見て、「文化の違いって、実はそんなに難しいものじゃないのかも」と感じました。
お部屋も見せてもらい、それぞれが大切にしているものや趣味の話も聞くことができました。
仕事の顔とはまた違う一面を知ることで、「一緒に働く仲間」としての距離が、ぐっと縮まった気がします。
国籍や文化が違っても、同じご飯を食べて、同じ時間を過ごして、笑い合える。
そんな当たり前だけれど大切なことを、改めて実感した一日でした。
これからもサンテックでは、仕事だけでなく、人と人としてつながれる時間を大切にしていきたいと思います。みんなありがとうね。
2026.02.12 Satoko