

4月1日。
サンテックにとって、新しい仲間を迎える特別な一日でした。
今年は、2名の新入社員が無事に入社。
この日を迎えられたことに、まずほっとしています。
…というのも、人事あるあるなんですが、
「ちゃんと入社日を迎えられるか」は毎年ちょっとドキドキします。
(書類、在留資格、引っ越し、体調…何も起きないことを祈る日々です笑)
だからこそ、無事にこの日を迎えられたことが、まず一番うれしいことでした。
今回の入社式、本当にたくさんの人に支えてもらいました。
特に総務の皆さんには、
事前の段取り確認から当日の準備・運営まで、細やかにサポートいただきました。
「ここどうします?」と先回りして動いてくれる安心感。
人事としては、本当にありがたい存在です。
入社式って、実は“見えない準備”の積み重ねでできています。
司会は、タイ出身の社員が担当し、
日本語と英語の両方で進行を行いました。
自然に多言語が飛び交い、
それぞれの強みを活かして役割を担う姿は、
サンテックの日常そのものです。
国籍に関係なく活躍できる環境があること、
そしてそれが特別ではなく“当たり前”になっていることが、
この会社の魅力の一つだと思います。
個人的にぐっときたのは、
社員代表として歓迎の言葉を話してくれた、入社4年目の職人さん。
堂々と、そしてしっかりとした言葉で、
新入社員に向けてメッセージを伝えてくれました。
少し前までは“迎えられる側”だった社員が、
今は“迎える側”として立っている。
こういう瞬間に立ち会えるのも、人事の仕事の醍醐味だなと感じました。
今年の入社式も、関わってくれたすべての人のおかげで、
あたたかく、サンテックらしい時間になりました。
改めて、ありがとうございました。
そして、新入社員の皆さん。
これから一緒に頑張っていきましょう!
2026.04.02 Satoko