2026.04.02

ひとりごと

サンテック入社式(ウエルカムセレモニー)を終えて

4月1日。
サンテックにとって、新しい仲間を迎える特別な一日でした。

今年は、2名の新入社員が無事に入社。
この日を迎えられたことに、まずほっとしています。

…というのも、人事あるあるなんですが、
「ちゃんと入社日を迎えられるか」は毎年ちょっとドキドキします。
(書類、在留資格、引っ越し、体調…何も起きないことを祈る日々です笑)
だからこそ、無事にこの日を迎えられたことが、まず一番うれしいことでした。

今回の入社式、本当にたくさんの人に支えてもらいました。
特に総務の皆さんには、
事前の段取り確認から当日の準備・運営まで、細やかにサポートいただきました。

「ここどうします?」と先回りして動いてくれる安心感。
人事としては、本当にありがたい存在です。
入社式って、実は“見えない準備”の積み重ねでできています。

司会は、タイ出身の社員が担当し、
日本語と英語の両方で進行を行いました。

自然に多言語が飛び交い、
それぞれの強みを活かして役割を担う姿は、
サンテックの日常そのものです。

国籍に関係なく活躍できる環境があること、
そしてそれが特別ではなく“当たり前”になっていることが、
この会社の魅力の一つだと思います。

個人的にぐっときたのは、
社員代表として歓迎の言葉を話してくれた、入社4年目の職人さん。

堂々と、そしてしっかりとした言葉で、
新入社員に向けてメッセージを伝えてくれました。

少し前までは“迎えられる側”だった社員が、
今は“迎える側”として立っている。
こういう瞬間に立ち会えるのも、人事の仕事の醍醐味だなと感じました。

今年の入社式も、関わってくれたすべての人のおかげで、
あたたかく、サンテックらしい時間になりました。
改めて、ありがとうございました。

そして、新入社員の皆さん。
これから一緒に頑張っていきましょう!

2026.04.02 Satoko