2026年8月20日、JICA上級審議役 伊藤様をはじめ、JICA四国の皆様がサンテックへご来訪されました。
今回のご訪問では、サンテックの事業内容やものづくり、グローバルな取り組み、外国人材の活躍についてご紹介するとともに、これまでJICAと連携して取り組んできた人材交流や、今後の連携について意見交換を行いました。
当日は、青木社長からの挨拶に続き、サンテックの会社紹介を行いました。事業内容や製品、海外展開についてご紹介したほか、さまざまな国から集まった社員が、それぞれの経験や強みを生かしながら共に働いていることについてもご紹介しました。
また、コンゴ民主共和国出身の社員からは、これまでサンテックが取り組んできたJICAインターンシップについて紹介しました。これまで多くの国から留学生を受け入れ、日本のものづくりやサンテックでの仕事に触れてもらう機会をつくってきたことや、インターンシップを通じて生まれた海外とのつながりについて紹介しました。
さらに、タイ出身の社員からは、サンテックへの入社を決めたきっかけや、仕事を通じて感じた日本のものづくりの魅力について紹介しました。日本とタイの架け橋となりたいという想いや、海外との交流を通じて自身も成長していきたいという思いについても共有するとともに、外国人社員が働きやすい環境づくりについても紹介しました。
その後は工場へ移動し、実際のものづくりの現場をご見学いただきました。タンクや熱交換器などの製品や製造工程、現場で働く社員の様子をご覧いただき、続いて事務所では、社員同士のコミュニケーションや日々の仕事の様子についてもご紹介しました。
最後には、これまでのJICAとの連携や外国人材の受け入れ、企業とJICAとのつながり、今後のグローバルな人材交流や連携の可能性について、活発な意見交換が行われました。
今回のご訪問は、これまでJICAと築いてきたつながりを改めて振り返るとともに、これからの人材交流やグローバルな連携について考える貴重な機会となりました。
サンテックは今後も、国や文化の違いを越えた人と人とのつながりを大切にし、JICAとの連携をはじめ、さまざまな人材交流を通じて新たな可能性を広げてまいります。 伊藤様、JICA四国の皆様、このたびはご来訪いただき、誠にありがとうございました。



